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HOMURA

炎工法

OVERVIEW

概要

独自の共回り防止機構を
施した撹拌ヘッドにより、
低コスト
高品質
を実現。

炎工法は、共回り防止翼の上下の間隔と改良径との比率をほぼ一定にした独自のスラリー系機械撹拌式深層混合処理工法です。
本工法では、共回り防止翼の上下の間隔を地盤の性質、改良径に応じて変化させることで、撹拌不良が起こりやすい粘性土でも効率よくすり潰せる先端形状にしました。
また、共回り防止翼の上下の間隔を最小限まで小さくすることで、土塊の解砕性能を向上させました。これらの技術とシングル施工によりコストを抑え高品質な地盤改良をご提供いたします。

POINT

炎が選ばれる理由

  • 01
    炎工法独自の撹拌ヘッドで
    高品質なコラム形成
    炎工法独自の共回り防止策が施された撹拌ヘッドを使用することで撹拌効率を上げ、高品質なコラムを形成します。
  • 02
    選べるコラム径
    φ400mm〜φ1600mm
    (100mmピッチ)
    小規模建築物は改良径ɸ400mm~ɸ1000mmまで、小規模建築物以外は改良径ɸ400mm~ɸ1600mmまで対応可能です。
  • 03
    変動係数25%を実現!!
    様々な試験を行わず、さらに、添加剤を含まず純粋な撹拌だけで、変動係数25%を実現しています。
  • 04
    建築物にとらわれない!
    小規模建築物まで施工可能
    3階以上の建築物、擁壁および工作物の他、小規模建築物まで施工可能です。 標準貫入試験、スクリューウエイト貫入試験のそれぞれを取り入れています。
  • 05
    幅広い改良形式に対応
    杭形式(杭配置、接円形式およびラップ配置)、ブロック形式、壁形式、など幅広い改良形式に対応できるため、お客様の目的に応じて選択が可能です。
  • 06
    幅広い施工機械で対応
    クローラー式やラクタークレーン式から建柱車、バックホウまで幅広い施工機械に対応。様々な現場状況に合わせることが可能です。

ABOUT

炎工法について

攪拌装置

炎工法で使用する撹拌ヘッドは、撹拌不良が起こりやすい粘性土でも効率よくすり潰せるように、地盤の性質、改良径に応じて共回り防止翼の出幅を片側50~100mmの間で選択可能としました。また、共回り防止翼の改良径と上下幅の比率を20.0%~33.7%にすることで、土塊の解砕性能を向上させました。従来よりも均質な混合を行い、高品質なコラムの形成が可能となります。

A = 改良径
C、Cʼ = 撹拌翼~共回り防止翼
D、Dʼ = 共回り防止翼~掘削翼
性能証明

【GBRC建築技術性能証明 第22-40号 改1】

品質管理

炎工法は適切な施工管理のもと、様々な検査確認を行っています。さらに、高品質で高効率、費用を抑えた施工が可能です。

頭部径の測定
鉛直確認
頭部付近のコアの採取

SPEC

スペック

施工仕様と適用範囲
小規模建築物 小規模建築物以外
改良径 φ400mm~φ1000mm(100mmピッチ) φ400mm~φ1600mm(100mmピッチ)
最大改良長 15m(ただし、φ400mmは改良径の30倍以下) 20m (ただし、φ400mm~φ600mmは改良径の30倍以下)
固化材配合量
  • 砂質土地盤(シラスを含む)
    200kg/m³
  • 粘性土地盤
    250kg/m³ 300kg/m³
150kg/m³以上
土質配合試験 不要
設計基準強度
  • 砂質土地盤(シラスを含む)
    1200kN/m²以下
  • 粘性土地盤
    800kN/m²以下(配合量250㎏/m³)
    1000kN/m²以下(配合量300㎏/m³)
400kN/m²~2000kN/m²
水固化材比 60%~80% 60%~100%
改良形式 杭形式(杭配置、接円形式およびラップ配置) 杭形式(杭配置、接円形式およびラップ配置)、 ブロック形式、壁形式
適用構造物 小規模建築物 建築物、擁壁および工作物
掘削ロッド数 単軸 単軸
掘削撹拌機構 水平方向掘削撹拌機構 水平方向掘削撹拌機構
共回り防止機構 共回り防止翼の上下の間隔と改良径との比率を 一定にした本工法独自の防止機構 共回り防止翼の上下の間隔と改良径との比率を 一定にした本工法独自の防止機構
掘削撹拌枚数 掘削翼を含め6枚 掘削翼を含め6枚
適用地盤 砂質土(シラスを含む)、粘性土 砂質土(シラスを含む)、粘性土(ロームを含む)
施工サイクル 1サイクル 1サイクル
先端処理長 1.0m 1.0m
掘削速度 1.5m/分以下 1.5m/分以下
引上げ速度 2.0m/分以下 2.0m/分以下
羽根切り回数 450回/m以上 450回/m以上
品質管理 モールドコア法 ボーリングコア法
変動係数 25% 25%
使用固化材 セメント系固化材 (一般軟弱土用・特殊土用・高有機質土用) セメント系固化材、高炉セメント
※小規模建築物とは、下記の条件をすべて満たす建築物のことを言います。
① 地上階:3階以下、②建物高さ:13m以下 、③軒高:9m以下、④延べ面積:500m²以下
施工手順
シンプルな工程で
工期短縮を実現する
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